きっと右肩上がり

根拠なんてさっぱり

日本クラシックホテルの会

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この本読んだかんじだと、クラシックホテルに外国人客が来るかは微妙だとおもうんだけどな。この人が言っている一泊何百万円の客室も絶対できないから大金持ちは来ないし、ほかの外国人客は、見学はしたいかもしれないけど、わざわざ泊まるのかなと思う。うーん、一泊位はするのだろうか。ラッフルズに泊まってみたいと同じ感覚で捉えていいのか。

デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

 

そして東京ステーションホテルはクラシックホテルなの? 

税理士試験を受けました。

 

先週、税理士試験を受けました。

今年はTACで相続税と消費税を勉強していて、法人税もリベンジしようと思ってたけど間に合わず。2科目受けました。

 

TAC、相続税と来ると、受けた人はピンとくるのではと思いますが、

がっつり類似業種を3で割って計算しましたし、用語の意義も見てませんでした。笑

これがとれていたら受かっていた、とかは多分ないです。他にもミスをしているし。

でもどれだけ勉強していても当日の判断ミスってゼロにはならないかなと思っていて、そうなると「そもそも教えていなかった」「教えていた内容がずれていた」ってかなり致命的だと思うんです。今年何が足りなかったのか?来年受かるために何をしたらいいのか?って考えたときに、予備校を信じて1年頑張れば大丈夫とはもう思えないです。

 

 

税理士試験って、国税庁の方と税理士の方が問題を作っているから、予想が難しいのかな。だって専門家じゃないですもんね。仕事としてたまたまその課の課長になった人と、実務家。実務家って専門家じゃないですよね。税法を研究している先生が作るならわかるけど、なんで税理士試験ってこうなんですかね。簿財はちゃんと大学教授が試験委員やってるのに。

受かってもいないのに愚痴るのはださいですよね。ごめんなさい。でもたぶん、税理士試験、もう受けないからゆるして。

今年は時間も割いたし努力もしたなと思ってたんです。でも合格する人たちには努力が及んでないんです。私が税理士試験を受け始めたのは社会人でも仕事をしつつプライベートが崩壊しない程度でコツコツ勉強をして合格を積み上げられるとおもっていたから。そういう意識じゃだめだとわかっただけでも今年頑張ったかいがあったと思いたいです。

 

ああ、でも、途中で逃げるのほんとださいな。ださいのいやだ。でもつらい。このループを繰り返して10日経ちましたが、究極生きていればいいんだよとすばるくんが言ってるので生きます、ジャムたのしかったな(突然のジャニヲタ感

 

 

【沖縄】ホテルムーンビーチ

プールがすごい。

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フィールド&インドアスポーツ|ホテルムーンビーチ【公式】

 

【大阪】リーガロイヤルホテル

ロビーに小川が…

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覚悟を決めて親戚の集まりに行ったけれど

誰からも結婚の話題すらなく、仕事の話すらされなかったのである。

ちょっと陰口が好きな人たちが多いから私のいないところで母が話している可能性はあるけど、かなり拍子抜けした。

よく考えれば異性とはいえ私より年上のいとこたちがまだまだ結婚していないので、

叔父も叔母も私に対して言及すればそれぞれの子供についても話さなければいけないわけで、結局10代から変わらないような話だけして終わったということなのかもしれない。

 

情緒不安定の比率が高い

 

毎年、3月は情緒不安定な日が多い。

27にもなって何を言ってるという感じだけど仕方ない、

そしてこの不安定と付き合っていかなきゃならないし

原因を突き止めて直さないといけない。

 

自分が「突然キレる若者」の部類に入ることは自覚している。

本当にアラサーが何を言ってるんだ。でも入るんだよな。

急に爆発する感覚がわかる。

「なんで女だけが台所掃除したりお茶出ししなきゃいけないんだ」

っていうのは単なるトリガーで

ただ何かに怒りたい、大きく感情が動くようなことがほしい、

たぶん何かしらを放出したい。

結局のところ「ストレスが溜まっている」状態で

完璧主義なところといい加減なところがあって、自分との約束を平気で破るから

ストレスがたまる。

自分のことを考えているようで考えていないから感情に割と無頓着で、家に帰ってきてしばらく何もできずにうずくまっているときにやっと「疲れてるんだ」って気付いたりする。

これ、ピル飲んだら治るのかな。婦人科いこうかな……

一日は貴い一生である。

 

大学に入ってから、自分が中の下、いや下の下かもしれない、

顔や服装体型ノリの良さいろんな要素が絡み合って評価されて、

あー世の中の女子は高校まででこういうの全部習得してたんだって

友達からマウンティングされるとかそういうことじゃなくて、

サークルの中での立ち位置とか接し方とか色んなとこでひしひしと伝わってきて

がっつり縦の関係を味わううちに大学1年の終りにしんどさがピークを迎えて

母校の先生に泣きついたことがある。

先生は今考えると人として生徒と向き合ってくれた人で、

同級生にもブスとかデブとか身体的特徴で笑うような人があんまりいなくて

学校ではおとなしめの趣味の人も体育会系の人も普通に共存していた。

あれは横の関係だったんだ、たぶん。 

先生が卒業の時に成績表に一人ずつ書いてくれた言葉は、

その時は全くピンと来なくてはずれだなとおもっていたけど(ごめん先生

今ここを生きるってことなのだなと思った。

ということで今日は相続の暗記と昨日ちんぷんかんぷんだった消費税の復習をします。